3-1

簡易電卓

数字を2つ入力して 計算方法を選び

計算結果を入力するというものです。

下に画像を2つに分けてアップしています。

電卓1
電卓1
電卓2
電卓2

 

数字を入れる変数をfloatにしているのは

浮動小数点数 ということで

小数点以下も表示されます。

suu1.suu2.kotae.houhou.までは意味がわかるのだけど

flag がどうしているのか 理解し難い(^^ゞ

0やー1を代入してプログラムを実行するかどうかの合図に使う

と書いてある。

計算方法の入力の際に1~4までの数字以外が入力された時

実行しないようにする合図 ということらしい。

flag==0の時に実行 それ以外elseの時は実行されません。

数字を入力 し 計算方法を選ぶと

答えが出力される(*^_^*)

なので・・・簡単電卓

 

 

結果
結果

 

”計算する最初の数字を入力してください”

と表示されるので 続けて数字を入力します。

25と入力してenterを押します。

すると ”次の数字を入力してください。”と表示されるので

18と入力しました。enterをおすと

次は足し算 引き算・・・。

を選びます。3の掛け算を選びました。

答えが450.0000000になります。

ボーナス1
ボーナス1

 

3-2

ボーナスを計算

 

ボーナス=(基本給×2.3カ月分)+能力給+ボーナスポイント

という計算式で求めます。

 

年数によって基本給とボーナスポイントが変わります。

能力給も4種類あります。

 

ボーナス2
ボーナス2
ボーナス3
ボーナス3

 

すべての場合を想定して書かないといけないので

こんなに長いプログラムになります(;一_一)

 

3-3

 

プログラムを分割する方法??

 

”命令文が集まって1つの意味ある処理を行う時 その部分を関数という単位

に独立させることができます。関数を利用すると、プログラムを管理

しやすくなります。”

 

ふ~ん あ  そう。

 

今までのは みんな

int main(void)

で始まってる これが main関数?ね。

 

”printf関数やscanf関数はC言語にあらかじめ用意されてる

もの なので標準関数 ライブラリ関数といいます。

includeするだけで呼び出して使えます。”

 

はあ?いつも

#include <stdio.h>

って書いて始めてたもんね。

どういう意味かわからなかったけど

とにかく書くって感じで・・・。

 

・・・・で例題

 

「円錐の体積を求めて答えを出力せよ。」

 

体積を求める処理をmain関数とは別のcalc_volume関数で行ってます。

 

ふ~ん そうなの?

なんで calc_volume関数って名前なの?

息子に聞くと 名前はなんでもいいんだ と

 

はあ? 余計わからん。

 

abcってつけてもいいんかい?

 

まあ 本に書いてある通りにプログラム作ってみました。

 

  

体積
体積

 

11行目から16行目に飛ぶ感じ か?

16行目から変数を宣言して

体積を求める式を書いてる

 

そして25行目の return v ; で11行目のV=calc_volume(r,h)

に帰ってるらしい。

15行目のreturn 0で終わってる。

 

ということらしいのだけど

なんか だんだん 納得できない感じになってきた(;一_一)

 

 


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